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チーズ入りに、追いチーズ。神保町オオドリーの2種キーマ、1,850円でどう食べる?

赤と黒の2色のキーマカレーと追加具材を描いたAIイラスト。実際の商品写真ではありません。 food

もともとチーズ入りのキーマカレーに、さらにチーズを足す。そんな一皿を、神保町へ行く日の昼食に考えてみたくなるニュースです。

スープカレー店「オオドリー」の神田駿河台店では、2026年10月1日から「黒毛和牛 2種の無水チーズキーマカレー」に、11種のトッピングを追加できるようになります。本体は1,650円。チーズを追加するなら200円増しの1,850円です。価格はすべて税込です。

赤と黒のキーマを一皿で。そこへ何を足す?

このメニューの「2種」は、2種類のチーズではなく、赤と黒の2種類のキーマを指します。店の看板である鶏ガラベースの「赤」と、豚骨ベースの「黒」のスープカレーを、水を加えずに仕立てたキーマに展開したものです。

一皿で二つの味を食べ比べ、そのうえで好みの具を足せるのが今回の楽しみ。チーズが好きなら追いチーズ、肉を主役にしたい日はロースカツ、と注文する前から選ぶ時間が生まれます。

追いチーズとロースカツは、どちらも一つだけ追加する場合、支払額に400円の差があります。チーズなら1,850円、ロースカツなら2,250円。「今日はどちらを食べたいか」と予算を一緒に考えられます。

2,000円までなら、追加は350円まで

本体が1,650円なので、昼食を2,000円以内に収めるなら、追加に使えるのは350円。チーズかキャベツを一つ足すと1,850円、野菜増しかミニスープを一つ選ぶとちょうど2,000円です。

追加するもの 追加料金 一つ追加した合計
キャベツ/チーズ 各200円 1,850円
野菜増し/追加ミニスープ(赤・黒) 各350円 2,000円
シーフード/チキン骨付き/チキン骨なし/ポーク 各450円 2,100円
ビーフ 550円 2,200円
ハンバーグ/ロースカツ 各600円 2,250円

表の合計は、1,650円のキーマにどれか一つだけ追加した金額です。例えば「チーズとキャベツを両方」なら2,050円になり、2,000円を超えます。飲み物などを頼む場合は、その料金も別に考えておきましょう。

11種の中には、ミニスープもある

トッピングという名前ですが、肉や野菜を増やすだけではありません。350円の「追加ミニスープ(赤・黒)」も選択肢に入っています。赤か黒を選ぶ項目を一つと数えて、全部で11種です。

「キーマは食べたいけれど、スープカレーの店ならスープも気になる」という日には、本体とミニスープで2,000円。チーズを重ねるか、スープを添えるか。同じキーマを注文する日でも、違う楽しみ方を考えられそうです。

10月1日から、神田駿河台店だけ

対象はオオドリー神田駿河台店です。公式サイトに載っている「神田神保町すずらん通り店」とは別の店舗なので、地図を開くときは店名と住所をセットで確認してください。

  • 開始日:2026年10月1日
  • 所在地:東京都千代田区神田小川町3-10-18
  • 営業時間:10:30〜20:00(料理ラストオーダー19:30)
  • 電話:03-5280-8228

トッピングは常設予定ですが、内容の変更・終了や品切れの場合があります。営業情報と地図はオオドリー公式サイトで確認できます。

神保町で本を探す日や、近くに用事がある日の候補に。チーズをもう一段楽しむ1,850円か、スープも添える2,000円か。出かける前に一つ決めておくと、店での注文が少し楽しみになります。

本記事は2026年9月27日時点の公式発表をもとに作成しています。実食レビューではありません。出典:スタースリー株式会社の発表(2026年9月27日)、オオドリー公式サイト。

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