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新宿限定「ふわもちつばら いちじく」368円、2味の食べ比べは682円

いちじく・小豆・バターとお茶を描いたAI素材イメージ。実際の商品写真ではありません。 food

いちじくを選ぶか、塩小倉バターにするか。その差は54円。どちらかに決めきれなければ、2個で682円の食べ比べにできます。

鶴屋吉信の「旅するつばらつばら」が、2026年10月1日(木)〜6日(火)に新宿髙島屋へ。東京で初めての開催となり、今回はこの会場限定の「ふわもちつばら いちじく」が加わります。買物の帰りに持ち帰って、その日のうちにお茶をいれる。そんな小さな楽しみに向いた、6日間の販売です。

果実の粒感か、あんとバターの組み合わせか

新しい「いちじく」は1個368円(税込)。メーカーによると、国産いちじくのピューレとドライフルーツを使った餡で、「ぷちぷちとした果実感」が特徴です。あんこの甘さだけでなく、果実の食感も楽しみたい日に気になる一品です。

一方の「塩小倉バター」は1個314円(税込)。北海道十勝産小豆の小倉あんに北海道産バターを合わせ、京都丹後の「琴引の塩」を使っています。果実を試す日にも、あんとバターの組み合わせを楽しむ日にも、選ぶ理由がある2種類です。

「ふわもちつばら」は、店頭で焼皮に餡を包んで仕上げる特別商品。公式は焼皮のふわふわ・もちもちした食感を特徴として紹介しています。この記事は発表資料をもとにした紹介で、実食レビューではありません。

食べ比べは682円。2人で各2味なら1,364円

今回は単品販売だけで、3個入りセットはありません。人数と、その日のうちに食べたい量から個数を決められます。価格はすべて税込で、次の合計は単品価格から計算しました。

買い方 個数 合計
まず限定のいちじくを1個 1個 368円
塩小倉バターといちじくを1個ずつ 2個 682円
2人でいちじくを1個ずつ 2個 736円
2人がそれぞれ2種類を食べ比べ 4個 1,364円

例えば、ひとりのお茶時間なら2個で2味を比べる。家族や友人と一緒なら、全員が2個ずつ食べるのか、1個ずつにするのかを先に相談すると、必要以上に買い込まずに済みます。限定味だけを少量試したいなら、368円の1個から選べます。

翌日のお土産ではなく、帰宅日の楽しみに

購入前に確かめたいのは、持ち帰った後の予定です。公式案内のお日保ちは当日中。翌日に渡す手土産としてではなく、買った日に食べる前提で選びたい商品です。

「帰ったら一緒に食べよう」と誘える日なら、2種類の餡を見比べる楽しみも作れそうです。反対に、その後の予定が長く続く日は、無理に購入日を合わせない選択も。持ち歩きや保存の具体的な扱いは購入時に店頭で確認してください。

数量限定で、なくなり次第終了します。取り置き・予約はできません。公式発表では前回の広島会場で売り切れた日が紹介されていますが、新宿で何時まで買えるかを示すものではありません。仕事帰りに必ず買えると考えず、希望日に店頭で販売状況を確かめるのが現実的です。

10月1日〜6日、新宿髙島屋の地下1階へ

  • 販売期間:2026年10月1日(木)〜6日(火)
  • 売場:新宿髙島屋 地下1階 鶴屋吉信店舗
  • 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
  • 販売方法:単品のみ。数量限定、なくなり次第終了。予約・取り置き不可
  • 公式に記載された特定原材料等29品目:小麦・乳成分・卵

営業時間は来店前に新宿髙島屋の公式案内で確認してください。食物アレルギーがある場合は、購入する商品の最新表示と店頭案内も確認しましょう。

まずは6日間のうち、「その日のうちに食べられる日」をひとつ選ぶ。いちじく1個にするか、682円で2味を持ち帰るかは、その日の食べたい量と相談できます。

出典:鶴屋吉信の発表(2026年9月24日)。販売条件は2026年9月24日時点。変更や売り切れは販売元の案内をご確認ください。

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